全電線とは

全電線とは

綱領

組織の原則と目標を明らかにしている

私たちは、全日本電線関連産業労働組合連合会に結集する組合員の団結により、民主的で活力ある組織を確立し、友愛と信義、相互信頼の精神に基づき、労働運動の強化・発展に努める。

めざす政策の目標を示している

私たちは、組合員一人ひとりの幸せを追求すべく、労働諸条件の維持・向上をはかるとともに、産業・企業の健全な発展に努める。

目標とする社会の姿を掲げている

私たちは、未来に希望をもち、自由、平等、公正が保障される人間性豊かな福祉社会の実現に努めるとともに、世界の平和と繁栄に貢献する。

特徴

電線産業唯一の産業別労働組合です

日本の電線関連製造事業に携わるおよそ3万人の勤労者が全電線に加盟しており電線関連産業のなかで唯一の産業別労働組合となっています。

ゆとり・豊かさの追求をしています

賃金・一時金・退職金・労働時間・労働災害特別補償など基本的な労働条件はもとより、各種手当、企業内福祉など、幅広い労働条件の高位安定化をめざして取り組んでいます。

心の通った運動をしています

全電線には、4つの大手組合と数多くの中小組合が加盟し、みんなで話し合い、みんなで悩み、みんなで活動しています。まさしく中小組合を大切にし、心のかよいあった家族的ななかで活動を進めています。

加盟組合の歴史と伝統を尊重しつつ、健全な労使関係の確立をめざしています

加盟組合には歴史と伝統があり、地域性もあります。全電線は、こうした加盟組合のカラーや自主性を尊重しながら、統一性を求める運動をしています。従って、加盟組合の労使関係についても尊重しながら、全電線の運動を通じて”より安定した労使関係”の確立をめざしています。

スケールメリットを活かした福祉の向上をめざしています

全電線加盟およそ3万人のスケールメリットを活かし、特に高齢化社会に向けた制度として、全電線退職者医療保険制度、全電線年金共済制度、50歳以上を対象とした高年齢者層セミナーなど、全電線ならではの各種福祉活動を行っています。

連合・金属労協の仲間とともに運動を進めています

日本労働組合総連合会「連合」や全日本金属産業労働組合協議会(JCM)に加盟し、中央・地域において勤労者の社会的労働条件の向上、金属産業にふさわしい労働条件の向上に取り組んでいます。

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